症例の患者さんたちは「もしや」と思って来院。半信半疑で治療を開始。その効果に驚いていました。
(女性48歳)
週1回の治療で、薬物を服用しないで済むようになった。しかし、都合で治療を休むと、薬物の服用が必要となる。
夜間に何度か起きるようになり、後継部や肩のこりが強くなり、頭痛も出てくる。
治療の最中から楽になるのが分かるという。
仕事による疲労は症状を悪化させる様子。とはいえ、仕事をサボることも休むことも、責任感の強い彼女には出来ない。
もちろん、仕事量もそれを許さない。
「世の多くの患者さんがそうであるように、治療3分に養生7分、などとんでもない。養生に専念できるくらいなら話は簡単だ」
この女性の場合、慢性的に肩こり・頭痛・腰痛・臀部痛・下肢の痺れや痛みがある。
勤務先では腰痛検査があり、申し出るとX線の撮影一枚。
これで症状が写らないと「異常なし」。
そこで大病院へ。やはり写らない。症状の辛さを訴えると、
「気のせいだ。神経内科に行きなさい」となったそうだ。
(男性35歳)M.I氏
4年前高血圧により脳出血。適切な治療とリハに恵まれ、1年間の職業訓練を受けた後、就職するまでに回復。
仕事に励めば励むほど、上肢背部腰臀部・下肢足底・肩・手部の筋・神経に痛みや知覚異常が発生する。
患側は言うに及ばず、これをカバーする余り健側にも症状が出現。
週1回の割で今日まで4ヶ月20回の治療。その都度の愁訴部への治療を中心とし、中には症状の軽減ないし消失した部位もある。
活発に行動するI氏の、「生活の質」の向上に、いささかなりとも役立っていると思っている。
治療直後の「軽くなった」の言葉は、私にとっても大きな励みである。
(男性59歳)
半年前、歩行中に急に歩けなくなった。医師の診断では腰椎の椎間板ヘルニアとのこと。1ヶ月入院。
手術直前になって何とか歩けたため、手術を中止、現在に至る。
腰から下が常に重い。足指が常にしびれている。ふくらはぎも、少し歩くと痛み出す。
治療の進行につれ、腰臀部の痛みが薄れ、症状がふくらはぎ、足の指へと移っていく。6回の治療で本人の納得のいくほどに回復。治療を終える。
糖尿病を患っているため、当初の治療目標を、【自由に歩き回ることが出来ること】においた。
今後は、意識的に歩行運動を中心とした運動療法で、糖尿病を克服して欲しいと願っている。
なお、治療の過程で、後頚部と背部に多数現れている糖尿病特有の湿疹を、吸角(吸い玉)にて治療し、消失に向かっている。
これらは、自律神経失調症の自覚症状とされています。
自立神経調整の鍼治療が、とてもよく効きます。
このようなことが年に何回かあり、悩んでおられる赤ちゃんや幼児や成人の方はおられませんか。
このような病気を反復性偏頭炎とか慢性偏頭炎といいます。
喉頭偏頭は気管と食道の入り口にあって、最近はウイルスの退治にあたっています。
しかし、反復性偏頭炎になると免疫力は低下し、他の臓器に炎症を起こす原因になる病巣偏頭と化して、次のような重大な病気を引き起こすと言われています。
中耳炎・髄膜炎・気管支炎・肺炎・胃腸炎・糸球体腎炎・リュウマチ熱・慢性関節リュウマチ、など。
鍼治療は、反復性偏頭炎に顕著な治効をあげます。
ぜひ、ご一考をお願いいたします。
特に、小学生、中学生をお持ちのご両親にお奨めします。
少し、お待ちください。針灸専門の4年制大学があり、国立私立の3年制の短期大学があり、数多い公立の研究機関があります。
最先端の医学部の病院では鍼治療、東洋医学が難病に取り組み、立派な成果をあげていることをご存知でしょうか?
鍼治療、東洋医学の科学的(西洋医学的)証明は、医学者によりずいぶんと進んでいます。
西洋医学を補う医療として、鍼治療は国家が認定し、治療院の衛生設備は保健所の管轄下にあります。
保険が利かないではないかと言われますが、これは治療行為とはまったく別次元の問題です。
偏見を捨て、誤った認識を改めましょう。
ためしに治療に来てみたという患者さんもとても多いですが、結果として満足をいただいているケースが非常に多いように思います。
現実に20年来、10年来、3年来の苦しみから解放される方も多いのです。
今ひとつの選択肢として鍼治療があるのです。なかなか直らずよくならずお困りの方は、気づかれていないのです。
もうひとつ試みていない公認の医療があることを。
電話で症状をお問い合わせの上、ご検討ください。
手間暇をかけた、有効な治療が見つけられるかもしれません。
最近の著効例では坐骨神経痛、間欠は行、膝痛、慢性的股関節痛、頸部症候群、肩甲骨周囲の愁訴、肩・肘周囲の愁訴、多種類の腰痛、不定愁訴、自律神経性の愁訴(アレルギー性を含む)、慢性膀胱炎等があります。